投資顧問を選ぶ際、悪い評判も重要な判断材料

投資は簡単なものではない

大切な資金を何かに投資するとなると、本当に慎重に運用しなければなりません。バブル経済沸いた日本も、そのバブルが崩壊すると大きな大企業でも倒産に追い込まれるような事態にもなります。

アメリカの大統領がトランプ氏になり、イギリスに続いてフランスもEUからの脱退を検討しています。更には中国の動向や、北朝鮮問題など日本も他人事ではない多くの世界情勢の中で、自分には無関係と思っていた投資対象が思わぬ痛手を受けることもあります

しっかりと頼れる投資アドバイザーを持つ

だからこそ、信頼できるしっかりとしたアドバイザーを持つ事が重要です。
専門家と契約すると、あなたにとって最適な投資方法や銘柄、また市場の動向から判断した売り時や買い時などをアドバイスしてくれます。

しかし全ての投資顧問会社が優良企業で、最適なアドバイザーとは限りません
中には評判の悪い投資顧問も存在するのは確かです。

そのためには良い評判の投資顧問を見つけることが重要です。
とは言っても一般人にはその見極めは難しいものです。

ネット上の口コミや評価を参考に

そんな時に良い判断材料になるのが既に投資を実践している人の評価です。経験者であって、しかも自分と同じような一般の投資家の口コミや評価は、同じ目線で判断できるので、有力な判断材料になります。

もちろん身近に信頼できる知人や友人がいて、その人達の口コミや情報が聞ければ最高ですね。でもそういった人がいない場合には、ネット上にある口コミや評価も参考になります。

こういった口コミ情報は、一人ではなく多数の人の目線で書き込まれているので、その情報を精査することで、どの会社(投資顧問)が信頼できそうかが見えてきます。
また、ひとつの会社だけではなく、複数の会社に対する評価を見比べてみることも重要です。

良い評判だけでなく、悪い評判も重要

どんなものにも表と裏があり、善があれば残念ながら悪もあります。投資顧問を事業としている会社は、自社の広告には当然良い実績だけを誇張して宣伝しますが、実際にその会社を投資アドバイザー契約をした人の評判を見ると、決してよくない評価であることも多々あることも。

要は良い評判だけに惑わされずに、時には悪い評判もしっかりと確認して把握しておくことが重要です。但し、人の良い・悪いの判断は、その人が投資をして儲かった・儲からなかったの、その時の感情が評価や評判に大きく影響している可能性があるので、ここでもやはり複数の人の情報を正しく読み取ることが大切です。