株の世界で勝ち組に入るためには

どの世界にも勝ち組は必ず存在します

投資の世界だけに限らず、仕事やスポーツやギャンブルなど、どの世界でも必ず継続的に利益や地位を得ている勝ち組という方は存在しています。
株式投資での勝ち組は概ね1割程度で、損失を出した事が一度もない方はまず存在しません。売買回数が多くなればなるほど、必ず損失を出してしまう時がやってきます。株式投資の勝ち組とは、損失を出す時は小さく、利益を出す時は大きく、月間ベースで毎月安定して一定以上の利益を出している方を意味します。

株式投資で勝ち組になる方法

株式投資で勝ち組になるには、常に勉強する事、他人のせいにしない、余裕の気持ちを持つという三要素が重要です。
急な自然災害など不測の事態がおこる可能性もありますが、基本的には自分が取引しようとする会社や業種の情報収集は必要です。銘柄によっては月毎にパターン化しているものもあり、勉強する事で発見する事ができます。取引しようとする会社の業績を調べるのはもちろん、日頃から経済新聞や、経済関係のニュースをチェックし最新の知識を得る事が大切です。
他人に株の銘柄関係のアドバイスをもらったり、相談したりするのは新発見ができる事もあり、良い事です。ただし損する可能性もあり、損した場合、他人の話を鵜呑みにした自分自身が悪いのであって、他人が悪いわけではありません。他人のせいにすると自分自身の成長が止まってしまうため、負け組の仲間入りになってしまう危険があります。
株価というものは、正しい知識で取引していても、不測の事態がおきれば逆方向に動いてしまう事もあります。損失が出たときに、余裕の資金で取引をしており、精神面で余裕があれば即座に損切し、態勢を立て直す事ができます。ところが生活資金や借金したお金で株取引をしてしまうと、失敗できないため損切ができず、大損した上での強制清算という流れになってしまいます。
損する事も見据えた上で、余裕資金で精神面でのゆとりを持った取引をすると、勝ち組になれやすくなります。

学ぶ事は勝ち組になる第一歩です

私の場合は、紙面の経済新聞とインターネットのニュースや、会社のファイナルシャルプランナーとの話で、株式についての勉強をし、良さそうと思った時だけ取引をしています。
自分が持っている株について、他人にいつどのような上がり方をするかを聞かれたら、納得できるような説明を行う事ができますし、不測の事態が発生し損失が出た場合には即座に損切をし、損失を少なくします。
自分が持っている株についての説明をきちんと出来るという事は、それなりの勉強をしているという事を意味し、勝ち組になるためには、多方面から学ぶ事が第一歩になります。